シュタイナーの書籍で特に理解しやすい書、入門者だけでなく、瞑想修行の基本や霊的自己確認にも

マナーナです。

神智学の門前にて Byルドルフシュタイナー 翻訳 西川隆範

文書がとても難解で理解しにくいシュタイナーの書籍の中でも、こちらは、わかりやすい本です。翻訳が西川隆範先生なのもわかりやすさの理由かもしれません。

・この世の進化の過程
・この世に生まれた人間がどう行動すると良いのか
・見えない世界と物質界の関わりと整え方
・因果の関係
・死後の見せられるもの
・瞑想修行の基本
・偉人たちにおける事例

等々、すべての入り口(まさに門前)となるキーワードが書かれています。きっとヒントがビビッとくると思います。
シュタイナーの入門書としては、「ベーシックシュタイナー」を最初に読むとわかりやすいと言われますが、マナーナ個人的には、こちらの「神智学の門前にて」が大好きで何度も読んでいます。
図書館にもあるかもしれませんよ。

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