なんのために生きるのか?を知るバガヴァット・ギーター

デトックス隊長のマナーナです。
お正月はいかがでしたか?今年の駅伝はすごかったですね。
私は、元旦から半年ぶりのレバーフラッシュで肝臓スッキリです。
味覚を変えてしまう、肝臓の油をご存知ですか?肝臓にたまった悪い油が、油の食事を呼び込もうとする洗脳のような思考が発生します。マックスゲルソン博士曰く、「癌患者の共通は油がたまった肝臓だ」と、さて、今日の本題に

バガヴァット・ギーター 神の詩

古代インドに伝わる多くの書物の中でももっとも素晴らしい人生の指南書と言われる哲学。神の声バガヴァット・ギーター
ヨーガをお勉強される方は、必ず講義を受ける書物ですね。
私自信も学校に行っていたころに、サンスクリット語や、登場人物がチンプンカンプンで新しい言葉が飛び交い、テストでも冷や汗、いや大汗だった記憶があります。このお正月に久々に取り出して読み返していきました。内容の説明は、いやこれは是非お手に取ってお読みいただきたいです。
色々な方が日本語にしてくださっています。がこれも出会いだと思います。ぜひご自分で選んでみてください。解釈が様々で迷える子羊になってしまうこともあるかもしれませんが、そうしたらまた別の翻訳などと、楽しんでみてください。「師を選ぶときは慎重に」です。
下図の馬車の絵は有名で、私もよく題材にさせていただくのですが、本当の馬の数は5頭、いわゆる五感に振り回されずに制御してこそ人間であるということの例えです。絵のように2人の人物がいますが、(馬車の手綱を引く運転手さんのような人物と、行き先を指示する人物ですが、)どちらが神で、どちらが自分か。

エドガー・ケイシーのリーディングでも推奨されたバガヴァット・ギーター

もっとも普遍的な宇宙の真理を説いた書物

大変興味深いことは、エドガー・ケイシー(明治10年ころのお生まれ)のリーディングで、たしか哲学などにお詳しい印刷屋さんだったか?が100年くらい前でしょうか?ケイシーに質問した内容で「この世の中にある書物で、もっとも普遍的な宇宙の真理を説いた書物を教えてください」と聞いたところ、クリスチャンだったエドガー・ケイシーがアカシックレコードから出した回答は、なんと「バガヴァット・ギーター」だ、さらに、ケイシーは「当時の英語翻訳版は3種類あるが、そのうちの1つが推奨される。」との回答、
バガヴァット・ギーターに出会えるということは、人生とは何のためなのか?を知るチャンスを与えられる喜びです。
そして、もっとも必要なことがバクティヨガ(愛のヨガ)と。

追伸:多くの貴重な情報の中にも伝わりながら変化してしまう過ちがあります。この世に生きている限り、学びが必要で生まれています。99.99%真実を言っていても、残りの0.01%が大きな間違いで、100%でないことが多いです。なので、言葉ではなく、浄化された身体と精神で純粋に感じていただく。マントラムも習ったものではなく、瞑想で自分で得ていく。それをお勧めします。
世の中には左に道にそれてしまう危険なマントラムなどがたくさんあります。
皆さんの人生に愛と調和をこめて、マナーナ

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