横浜美術館ヌード展行ってきました。

マティス大好きのマナーナです。

横浜美術館NUDE展行ってきました。

閉館30分前の駆け込みでしたので、簡単な感想で失礼しまーす。
横浜美術館、個人的には、毎度「あーたいしたことないなぁ」っていつも思います。
私の好みでないだけなのでしょうが、上野西洋美術館や東京都美術館、国立博物館のような感動とこれでもかーまだあるの?みたいな感覚が全くわきません。汐留パナミュージアムも小さいけど、企画が素敵で、毎度感謝しています。

額は素敵でしたよ。でも美術館の空気が重厚感がなくて、毎度がっかりします。頑張ってくださっているのでしょうが、感動が来ないのが不思議です。広くてとっても洒落た美術館なのですが・・・何故かなぁ・・・ホテルのロビーって感じ。

マティスがあるので行ってきました。ピカソもありますよ。

NUDE展、前半はよかったのですが、、、後半は近代画家たちでして、、私の求めるものとはちょっと異なりました。マティスの作品も、昨年の汐留パナミュージアムの「マティスとルオー」のような、洒落たマティスではなかったので、感動こそなかったのですが、ふーん・・・という感じ、ピカソも小さい作品ですが、数点ありますので、ファンの方はお出かけください。

ロダンの接吻は、写真OKです

ロダンが愛する弟子と接吻
手がこんなに大きいの?って気になってしょうがない私・・・・


ロダンってこんなにかっこいい筋肉だったのですかぁ?絶対違う、これ理想像だと思います。
西洋美術館で見るロダンには、崇高なものを感じるのに、場所が違うだけで、サラサラした自分になってしまいますぅ・・・

習作もいろいろありました、が、やっぱり、ミケランジェロの世界一美しい習作(レダと白鳥の頭部の習作)を超えるものはなし、、って感じです。
私の中ではミケランジェロの習作が脳裏に焼き付いているんでしょうね、、、、

性に関するブロックのある方は、何かを浄化する機会になるかも、

人間は、そのままで美しい。そして、自然の法則も美しい。そんな自由なアートを感じてみてください。○○のべきだ。みたいな自分の思考パターンを「あっ、これありなんだ」みたいなものに置き換えることができたら、みっけもんです。

人智学的解釈による本物の芸術想像とは?

ルドルフ・シュタイナーの言葉を借りると、本物の芸術創造とは、
「霊的・神的なものと、物質的・地上的なものとの一致・調和を実現しようとする人間の苦悩を示す。芸術家の中に、この苦悩が見られないなら、そこには本物の芸術的衝動は存在しない。(中略)ゲーテの苦悩、シラーの苦悩に目を向ければ、それが確かめられる。」
と。そして書籍「シュタイナーの美しい生活」の中では、古典主義やロマン主義についての感覚を解説しています。
皆さんも、何かを感じてそして、芸術から自分のブロックや感覚を得て受け取ってきてくださいね。作品を解釈なんてしなくていいと思います。そこで自分が何を感じるか?だから、一人で行くことをお勧めします。

愛をこめて、マナーナ

 

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