プーシキン美術館展(東京都美術館)行ってきました。「小道の先に、未知の世界が・・・」

上野美術館が大好きなマナーナです。

プーシキン美術館展行ってきました。風景画の旅へみなさんも

閉館間際でしたが、けっこう混んでますね。水谷豊さんの音声ガイドも落ち着いていて、よかったです。
時間がなくて、しっかり聞けていなかったのですが、、、、あの、相棒の口調で「あっ、あと一つだけ!僕の悪い癖・・・」は定番ですね。
「小道の先に、未知の世界が・・・」です。
ロシアがフランスに憧れて収集したというだけあって、どれもいやされるフランス風景画ばかりです。

こんなに癒されるのは、久しぶり、まさに癒しの連続です。

前半は、これ、写真ですか?ってほどの、馬やパリ市街の絵
そして、印象派の「近くで見ればカオス、遠くで見ればリアル」の不思議さも堪能していただけます。

やっぱり、モネでしょうか?私は「陽だまりのライラック」

モネが続きます。「白い睡蓮」も素敵ですが、私は「陽だまりのライラック」に惹かれました。
ルノワール、ゴーギャン、ピカソ、ドラン、セザンヌそして、大好きなアンリ・マティスもあります。
もし、激しいピカソが苦手な方でも今回の展示は緑で癒されます。
スピリチュアル的に意見させていただくと、ピカソやダリの目線は、アストラル界で見える目線なんです。まさに、感情の層ですね。
私は、ダリは苦手ですけれど・・・。

アンドレ・ドランの「港に浮かぶヨット」も今の楽しくて素敵

バルビゾン派の画家たちが描く、純粋な風景画に吸い込まれます。

セザンヌのヴィクトワール山やロベールの「水に囲まれた神殿」も、コローの夕暮れも、
私が大好きなシャセリオーも、バルビゾン派のお友達が書いた絵を、ずっと大事に持っていたそうです。ほんと癒されます。

こんなに癒されるのは久しぶりです。
私は、昨年のシャセリオーのドラマチックさに感動して、ティッツアーノとヴェネチア展のあまりの美しさに唖然としたのですが、そういうドカーンと衝撃が走ったわけではないのですが、癒されたい方は、ぜひぜひおすすめです。
出口にあるグッズコーナー売店は、かなり混みます。レジが4つもあるのに、、けっこう待ちます。しかも、クレジットカードは1万円以上でないと使えませんので、グッズ購入の方は、ポッケに現金をお持ちください。

愛をこめて、マナーナ

 

 

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