ギュスターヴ・モロー展

象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー 展がはじまります。
2019年4月6日(土)- 6月23日(日)
パナソニック汐留ミュージアムです。
楽しみですね。
パリのモロー美術館に行ったお友達の感想は「壁がない!!!」でした。
モロー亡き後、モロー美術館を任されたのは、ルオー
ルオー作品をたくさん持っているパナソニックミュージアムさんならではの企画です。
私は、モローの師匠ともいえるテオドールシャセリオーのファンで、そこからだんだん、ずぼーっと絵の世界にハマりました。
モローの初期の作品は、シャセリオーそっくりでしたが、だんだん変化していくんですよね。
そして薔薇十字にも属していたり、神と繋がって制作していたように感じます。
そして、愛弟子のルオーもひたすら神を想いながら描き、バチカンにも作品がある。作品そのものより、何を思いながら描いていたのか・・と感じるというか、うーん楽しみです。
西洋美術館常設展にもあるモロー作品も素敵です。

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