子供に詰め込み教育をすると腎臓を悪くする?Byシュタイナー

スピリチュアルカウンセラー マナーナです。

タイトルにドキッとされた方いらっしゃるのでは?シュタイナーの人智学、精神科学の観点から明確に描かれています。

シュタイナーからだの不思議を語る

子供の脳は自由にさせなくてはならない。ということで、翻訳も西川先生なので、わかりやすいと思います。
ガンの説明、肝臓、心臓、血圧の意味などが書かれています。そもそも、人体は、爪が伸びたり、フケが落ちたりして新陳代謝がされているので、各臓器も7年~8年で変わっています。
じゃ、何が原因で悪くなるの?唯物論的観点からは理解しにくいですが、
例えると、それぞれの臓器の習慣的(思考パターン)なもの、

肝臓のお話しを追記:

子供の時代の食事(ミルク)が良くないものだと、肝臓が良いものと悪いものを見分ける能力がなくなり、50歳くらいで病となる。

肝臓は沈黙の臓器ですね。50年も耐えていたということです。臓器自体は7年で変わっていても、臓器の思考パターンが病だということです。
漢方では肝臓と目を同じように経絡で考えていますが、同じことをシュタイナーの目線で説明しています。
目は外を見ているわけですが、肝臓は内を見ている感覚器官で体内では特別なもの。

よく、蛇の夢や悪夢を見るのは、肝臓が腸を見ている状態。

人の涙は、肝臓の胆汁と同じ、肝臓はいつも泣いている、、、

わー・・・・・ん( ;∀;)

シュタイナー学校と言えば、斎藤工さんも卒業されたことで有名ですね。ワタリウムのトークショーにもいらしてました。また、芸能界のお子さんもずいぶんシュタイナー学校に入っているようですね。

 

 

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