ヒューロムH-AAジューサー分解掃除


デトックス隊長のマナーナです。
いつも使っているジューサーの分解掃除はなさっていますかぁ?
写真は、ヒューロムH-AAフェラーリレッドです。

ゲルソン療法でもジューサーのお手入れは必須作業それは・・・

ずばり、カビや雑菌のお掃除です。ヒューロム社の場合、分解掃除は勧めていません。なぜかというと、組み立てられなくなってしまう方が多いからのようです。以前は組み立て方の資料をいただけたのですが、現在は、分解はヒューロムに送るということになっています。

でも自分でお掃除したいですよね。けっこう汚れているんですよ。私は週に2回は分解掃除しています。

1.ドラム中央のパッキンを外す

パッキンは劣化する消耗品です。劣化するとジュースが漏れます。ヒューロムのサイトでも216円で購入できます。

2.ドラムを裏返してネジを外す

不安な方は、外しながら写真を撮ることをお勧めします。

黒いギアは4つで、大きいギアから1番 2番 3番とセットで内側に付いている4番ネジにはグレーのキャップが付いてます。

3.ドラム内側の4番ギアーのグレーのパッキンの裏が汚れがやすいです。

4.すべてのギアを外し、お掃除します。

5.小さいギアからセットします。

特に、3番ギアを逆につけてしまうとジューサーが動かないので正しく付けます。

6.レバーを斜めに入れながらドラムリングをセットし、5つのネジを止めます。

治癒率の非常に高いゲルソン療法でおなじみのスロージューサー、本家ゲルソン療養所では、チャンピオンジューサーという12万円くらいのものを使っていますが、日本では、ヒューロムをお使いの方も多いと思います。ヒューロムH-AAからは絞り汁の量が若干多くなり、さらに軽量化(ぜんぜん軽くないけど)したので好評ですね。日本で本当のゲルソン療法をご存知の方は、翻訳者の氏家京子さんと、5年ほど前にゲルソン療養所に行かれた経験のある酒向先生だけのようです、他のゲルソン療法の先生方は、日本流にアレンジしているようです。例えば本家ゲルソンでは、オートミールを推奨しており、癌の方には、玄米や大豆を禁止しています。消化に負担をかけてしまうという理由です。また玄米に含まれる毒(発芽させたり発酵させてしまうなど下処理を行う必要)が、の処理を怠ると大事な栄養素を外に出してしまうことが原因です。ご高齢の弱った方が玄米を食べると下痢をする方が多いようです。EMの発芽発酵玄米であれば美味しく発芽処理済みになるのでおすすめです。
日本流のゲルソン療法で有名なイシハラクリニックは3年待ちだそうで、こちらは玄米とファスティング。
癌の原因の3割が食事という説もありますので、評判も納得ですね。
末期がんをファスティングで克服したムラキテルミさんの講演会も評判です。
ご自身のお身体の状態に合ったものをチョイスしてくださいね。
そして本当の原因を分解掃除して浄化してください。
皆さんの調和に愛をこめて

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