子供のころの影響が50歳ごろの肝臓の病となる(精神科学のから見た肝臓のお話し)

50歳ころから、急に肝臓の症状が悪化する

50歳ころから、肝臓の症状が悪化するのではなく、子供の時代の食事(またはミルク)が原因と人智学(精神科学)を確立したシュタイナーは言っています。
人の身体は常に新陳代謝を繰り返しています。皮膚は剥がれ落ち、新しい皮膚ができ、いわば常に生死を繰り返しています。なので、肝臓も子供時代のものがそのままなのではなく、再生されたものです。
じゃ、新しい人体なのに、なぜ具合が悪くなるの?それは、物質ではなく、目に見えないある種の思考も各臓器が持っています。さらに、現代においては、大気汚染、食品添加物など、多くのことが解毒工場である肝臓の負担となっています。
例えば、子供時代に適切な食事をとっていなかった場合、

肝臓が良いものと悪いものを見分ける能力がなくなり、50歳くらいで病となる。

肝臓は、子供時代のその人の間違った解釈(思考)によって、良いものと悪いものを見分ける能力がなくなり、50年ほど頑張って、頑張り切れずに病となる。ということが精神科学の観点から言えます。
肝臓は沈黙の臓器ですね。50年も耐えていたということです。臓器自体は7年で変わっていても、臓器の思考パターンが病だということです。
漢方では肝臓と目を同じように経絡で考えていますが、同じことをシュタイナーの目線で説明しています。
目は外を見ているわけですが、肝臓は内を見ている感覚器官で体内では特別なもの。
目は外の世界を見ます。肝臓は、腸を監視しています。
人は、涙を流します。肝臓は胆汁を出します。これが消化に大変なものを送り込まれて、肝臓が泣いていると解釈すると、もうちょっといたわってあげたくなりませんかぁ?

よく、蛇の夢や悪夢を見るのは、肝臓が腸を見ている状態のイメージを見ていることなのです。

いくら整体に行っても背中の痛みが治らない

肝臓デトックス、(レバーフラッシュ)によって、長年の背部の痛みから解放された方が、たくさんいらっしゃいます。私もそうでした。胆石手術では、石灰化したものしか取り除きません。なので、粘土質のような胆石は残っているので、アレルギーや痛みからは解放されません。肝臓のデトックスはとても大事です。過去の記事の「レバーフラッシュ」もぜひ参考になさってください。
霊性を高めることにおいてもっとも排除するべきことは、お酒になります。瞑想をはじめてからお酒が飲みたくなくなる人は多いです。私もそうでした。
人は、生きているうちに執着したものは、死後とても苦しむことになります。例えば、止められなかったことを満たす物質できな身体を持たないまま、癒されない強烈な喉の渇きになります。なので、生きているうちに自然に執着している欲求をコントロールできるようになるほうが、ずっと楽なんです。禁欲ではなく、自然に自分が理解して手放せるようにしまうことがポイントになります。今からでも肝臓を大事にしてくださいね。

 

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